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MUINEのワイヤレスイヤホンT1はコスパ最強!?ノイズキャンセリングに優れたイヤホンをレビュー!

MUINEのワイヤレスイヤホンT1はコスパ最強!?ノイズキャンセリングに優れたイヤホンをレビュー!

MUINEのワイヤレスイヤホン「T1」を提供していただいたのでレビューしていきたいと思います。

MUINEのワイヤレスイヤホンT1は「ノイズキャンセリングに優れている」「安い価格でコスパ最強」のキーワードにピンっときたら、おすすめのワイヤレスイヤホンとなっています。

MUINEのワイヤレスイヤホンT1が気になる人は、この記事を参考に是非購入を検討してみてください。

MUINEとは?製造会社はどこ?

MUINEという会社について調べてみましたがわかりませんでした。

T1のワイヤレスイヤホンを確認してみると「Made in China」の製品ではあります。

MUINEの意味についても調べてみましたが「ベトナムの村の名前」や「あなたが持っている(ショナ語)」という結果が出てきます。

公式サイトなども確認できませんでした。

MUINEはどんな商品を販売している?

MUINE ワイヤレスイヤホン T1 安い コスパ最強

MUINEはワイヤレスイヤホンの他、ウェブカメラゲーミングヘッドセットを販売している会社のようです。

販売通販サイトはAmazon以外にも楽天市場やYahoo!ショッピングでも販売していますが、公式販売サイトは確認できませんでした。

MUINEのワイヤレスイヤホンT1の価格は安い?

MUINEのワイヤレスイヤホンT1の価格は以下の通りです。

通販サイト価格
Amazon2,880円
楽天市場4,285円
Yahoo!ショッピング3,649円
2022年8月18日現在の価格

MUINEのワイヤレスイヤホンT1は楽天市場やYahoo!ショッピングより、最安値になるAmazonからの購入がおすすめです。

2000円台で買えるワイヤレスイヤホンは安い価格設定の方だよ!

MUINEのワイヤレスイヤホンT1の仕様は?

MUINEのワイヤレスイヤホンT1の仕様は以下の通りです。

仕様概要
BluetoothBluetooth 5.0
防水規格IPX7
バッテリー容量イヤホン40mAh
充電ケース容量:5V / 400mAh
ノイズキャンセリングデュアルフィードノイズ低減イヤホン
ANC
充電ケースサイズ63 * 56.8 * 28mm
イヤホンサイズ36.6 * 21.6 * 25.4mm
対応機種iOS/Android/Windowsなど
Bluetooth機能搭載のデバイス
駆動時間イヤホン:7H
イヤホン(ANCをON):5H
充電ケース:24H
充電ケース(ANCをON):18H 
充電時間1.5h(USB Type-C)
ワイヤレス充電Qi認定の充電器をサポート

MUINEのワイヤレスイヤホンT1の主な特徴としては

MUINE ワイヤレスイヤホンT1

  • Bluetooth 5.0対応
  • IPX7の防水規格
  • アクティブノイズキャンセリング(ANC)対応
  • ワイヤレス充電対応

が挙げられます。

ワイヤレス充電対応は新しさを感じるね。

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MUINEのワイヤレスイヤホンT1の付属品は?

MUINEのワイヤレスイヤホンT1の付属品は以下の通りです。

MUINEのワイヤレスイヤホンT1の付属品は?

MUINE ワイヤレスイヤホンT1の付属品

  • イヤホン
  • 充電ケース
  • イヤーピース予備
  • 充電ケーブル(USB Type-C)
  • 取扱説明書

MUINEのワイヤレスイヤホンT1の使い方 レビュー

MUINEのワイヤレスイヤホンT1についてレビューしていきます。

まず、充電ケースは安い割に案外しっかり作られている印象です。

MUINEのワイヤレスイヤホンT1の使い方 レビュー 充電ケース AirPods Proと似てる

充電ケースの蓋の開閉は滑らか。閉じるとマグネットで吸着しているので、持ち運んでいても勝手に開くことはないと思われます。

また、充電ケースにイヤホンを装着してもマグネットで吸着するので、蓋を閉めて持ち歩いてもカチャカチャ音が鳴ったり、充電ケースからイヤホンが外れてしまっていることがなさそうです。

「MUINE」のロゴの下の方にUSB Type-Cの充電口があります。

MUINEのワイヤレスイヤホンT1の使い方 レビュー 充電ケース 充電口 USB Type-C

充電ケースの形状はAirPods Proと似てるね。

ペアリングのやり方

MUINEのワイヤレスイヤホンとスマホやPCなどのペアリングのやり方は、一般的なBluetooth機器と同じです。

スマホなどの端末のBluetoothをONにし、MUINEのワイヤレスイヤホンを充電ケースから取り外すと「使用可能なデバイス」として「T1」が表示されるのでペアリングすればOKです。

MUINEのワイヤレスイヤホンT1の使い方 レビュー ペアリングのやり方

イヤホン

MUINEのイヤホンは「カナル型」で、耳に装着するとかなり密閉性が高いです。イヤホンを着けたまま簡単な運動・筋トレしても取れませんでした。

MUINEのワイヤレスイヤホンT1の使い方 レビュー カナル型 タッチ操作

イヤーピースは付属として大中小揃っているので、耳の大きさによってサイズを選ぶことができます。

MUINEのワイヤレスイヤホンT1の使い方 レビュー カナル型 予備のイヤーピース

Amazonの口コミ・評判を見てみると「耳が痛くなる」って書いてあったけど、イヤーピースのサイズを変更すれば軽減できると思うよ。

イヤホンのタッチ操作

MUINEのワイヤレスイヤホンはタッチ操作が可能です。

タッチエリアは丸く平面になっているためわかりやすく、誤操作も少なくて済みます。

機能タッチ操作
電源オン2秒間長押し
電源オフ7秒間長押し
モード切替3秒長押しでANCオン→ANCオフ
→アンビエントを切り替え
音声アシスタント3回押す
通話に応答/終了1回押す
通話拒否2秒長押し
音楽再生/一時停止1回押す
次の曲右のイヤホンを2回押す
前の曲左のイヤホンを2回押す
リセット6回以上押す

Youtubeで音楽の操作を試しましたが、問題なくタッチ操作することができました。

低音が弱い?

MUINEのワイヤレスイヤホンを初めて装着して音楽を聞いたとき、「低音が弱めで自然な音に近い」感じがしました。

デフォルトのモードでは「アクティブノイズキャンセリング(ANC)がオフ」になっていたため、低音が弱く感じたようです。

モードの切り替えは左右どちらかのイヤホンのタッチエリアを3秒長押し。

アクティブノイズキャンセリングがオンになると低音が強くなり、周りの環境音がかなり聞こえない状態になりました。

没入感は強めのイヤホンです。

アンビエントモードは周りの環境音を聞こえやすくするモードのようですが、これはイヤホンの密閉性が高いため全く機能していないです。

アクティブノイズキャンセリングが毎回オフになる

ワイヤレスイヤホンを充電ケースに入れて、再度装着するとアクティブノイズキャンセリングがオフからスタートします。

アクティブノイズキャンセリングを毎回オンに切り替えなければいけないのは少し手間に感じました。

充電

MUINEのワイヤレスイヤホンT1の充電ケースはワイヤレス充電に対応しています。

私はワイヤレス充電を持っていないので試せませんでした。

バッテリー残量は以下の色で判断できます。

ライトバッテリー残量
赤色点滅20%以下
青色点滅20%~80%
緑色点滅80%~100%
緑色点灯100%

満充電になってもライトが消灯しません。

充電ケースが満充電であればイヤホンを3回満充電できるようです。

接続が安定している

私は現在「SoundPEATS TrueAir2」というワイヤレスイヤホンを使用しています。

ワイヤレスイヤホンを装着したままトイレへ行くと、SoundPEATS TrueAir2では接続が切れてしまいますが、MUINEのワイヤレスイヤホンT1だと接続が切れることなく安定しています。

MUINE T1:Bluetooth 5.0
SoundPEATS TrueAir2:Bluetooth 5.2

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また、音飛びするようなこともなく、安定した接続が続きます。

ただ、多少の遅延があるため、音ゲーへの使用は不向きな場合があります。

MUINE T1をスマホ端末と接続 → 電源オフ → 電源オンで再接続すると音ズレが改善される場合があります。

遅延テストではかなり改善してると感じてます。

MUINEのワイヤレスイヤホンT1レビューのまとめ

MUINEのワイヤレスイヤホンT1レビューについて紹介しました。

MUINEのワイヤレスイヤホンT1は、安い価格の割にはかなり音質が良く、安定したイヤホンだと感じました。

アクティブノイズキャンセリングは強力で、音楽はもちろん、映画やトーク番組を見てても没入感が強いです。

カナル型のワイヤレスイヤホンなので、軽い運動や筋トレ時にも落ちることなく使用できます。

気を付けなければいけないのが、密閉性が高く没入感が強いため、ランニングなど外で使用する場合には事故等に十分注意する必要があります。

AirPods Proのような高いワイヤレスイヤホンではなく、安いワイヤレスイヤホンやコスパ最強のワイヤレスイヤホンを探している人にはお勧めの商品なので是非検討してみてください。

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