Chrome検索コンテスト 2021はフィッシング詐欺!

Chrome検索コンテスト 2021はフィッシング詐欺!詐欺注意

インターネットをしていたら「Chrome検索コンテスト 2021」が表示されました。

これは間違いなく「年間ビジターアンケート・ブラウザー意見アンケート」と同じフィッシング詐欺サイトです。

カード情報など入力しないよう注意してください。

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Chrome検索コンテスト 2021の内容

Chrome検索コンテスト 2021 50億回目の検索を行いました。

50億回目の検索を行いました。
おめでとうございます!あなたが次の幸運な勝者になるかもしれません!最後の勝者はFujinomiya , にいるYamakawa Midoriで、彼は50億回目の検索で 12.3.2020にSamsungのKU6179 Ultra HD テレビを手に入れました。
50億回目の検索の度に、勝者を公表し、検索数をリセットします。あなたは、下にある隠された3つの賞品から1つを選ぶことができます。そして、殿堂入りし、勝者の証明を手に入れます。
全ての箱が賞品になります。箱を1つ選んで、開けてください。
技術的な理由のため、15分以上あなたを招待し続けることができません。下にある賞品を1つ選んで、画面に出てくる指示に従ってください。

紙吹雪が舞っている演出なんて「2020年間ビジターアンケート・ブラウザー意見アンケート」と同じですね。

絶対に当たらないので「選ぶ」を押してしまわないよう注意してください。

最近の勝者

最近の勝者のコメントに登場する「周藤秀美」「小早川 隆」など、登場人物も「年間ビジターアンケート・ブラウザー意見アンケート」と同じです。

Chrome検索コンテスト 2021 50億回目の検索を行いました。 最近の勝者のコメント 周藤秀美 小早川 隆

ちなみに「おめでとうデバイスユーザー!Googleメンバーシップ景品」のフィッシング詐欺にも登場します。

同じ人がフィッシング詐欺サイトを作っているのかな?

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「選ぶ」を押してしまったら何が当たるのか?

Chrome検索コンテスト 2021はフィッシング詐欺なので、ブラウザを閉じたり、ブックマークから好きなページへ移動すればOKです。ウイルスなどの心配は必要ないと思います。

もし「選ぶ」を押してしまったら何が当たるのか?というと

Chrome検索コンテスト 2021 フィッシング詐欺サイト Apple iPhone 11 Pro当選

「Apple iPhone 11 Pro」が当たります。3つの「選ぶ」の内、どこを選んでも「Apple iPhone 11 Pro」が当たります。

実際には当たっていないので無視してOKです。いずれフィッシング詐欺サイト制作者が「Apple iPhone 12 Pro」など最新の端末に書き換えると思いますが、騙されないよう注意してください。

Chrome検索コンテスト 2021のフィッシング詐欺サイト

賞品としてApple iPhone 11 Proが表示され、「受け入れる」「ページを閉じる」どちらを押してもフィッシング詐欺サイトへ誘導されます。

Chrome検索コンテスト 2021 フィッシング詐欺サイト Apple iPhone 11 Pro

このフィッシング詐欺サイトで名前やカード情報を入力してしまうと、悪用される危険性があります。絶対に入力しないよう注意してください。

また、フィッシング詐欺サイトには以下のように記載されています。

表示のキャンペーン対象製品を新規でご利用いただくお客様は、抽選に参加することができます。当選者の方には、直接電子メールでご連絡を差し上げます。このスペシャルオファーは、提携サブスクリプションサービスの7-日間トライアルに伴うものであり、トライアル期間の経過後は、あなたのクレジットカードから自動的にサブスクリプション利用料が(2999 JPY 日割り14 で引き落とされます。 何らかの理由で、サービスにご満足いただけない場合、7 日以内にアカウント登録を取り消すことができます。 登録が取り消されるまで、サービス登録は14 日ごとに更新されます。このキャンペーンは2021年12月31日に終了します。

クレジットカード情報を入力してしまうと何らかの有料サービスに登録され、14日ごとに2999円引き落とされるようです。何のサービスかもわからないので、絶対に入力しないよう注意してください。

Chrome検索コンテスト 2021のまとめ

Chrome検索コンテスト 2021は年間ビジターアンケート・ブラウザー意見アンケートと同じフィッシング詐欺です。

Apple iPhone 11 Proは当選していないので、個人情報やカード情報を絶対に入力しないよう注意してください。

もし入力してしまった場合はカード会社に連絡をして利用停止してもらい、独立行政法人「国民生活センター」に相談して指示を仰いでください。

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