ビレッジハウスの内見から審査、入居するまでの流れ

ビレッジハウスの内見から審査、入居するまでの流れ ビレッジハウス

ビレッジハウスは敷金、礼金、手数料、更新料が無料、そして家賃も安いので初期費用を節約できる賃貸物件です。

住んでいる人たちは低所得者が多く、なるべく安く引越し・住みたい人に人気があります。

今回は、ビレッジハウスの内見予約から入居審査、そして入居するまでの流れを、実際に住んでいる私が説明していこうと思います。

ビレッジハウスに引っ越しを検討している人は是非参考にしてくださいね。

ビレッジハウスは敷金・礼金・更新料・手数料が0円!

ビレッジハウスは「敷金・礼金・更新料・手数料がすべて0円」です。

つまり、賃貸で必要になる高額な初期費用を、ビレッジハウスなら大幅に節約することが可能です。

例えば、一般的な賃貸物件の場合、家賃を3万円で初期費用を考えると

敷金9万円 + 礼金3万円 + 手数料3万円 + 前家賃3万円 = 初期費用18万円

くらい必要になります。

ビレッジハウスなら

敷金0円 + 礼金0円 + 手数料0円 + 前家賃3万円 = 初期費用3万円

一般的な賃貸物件より、10万円以上安い初期費用で引っ越すことが可能です。

ビレッジハウスに問い合わせする

まず最初にビレッジハウスへ、お部屋情報の問い合わせを行います。ビレッジハウス公式サイトから「メールでお問い合わせ」をタップします。

ビレッジハウスの内見から審査、入居するまでの流れ【これを読めばバッチリ!】

「家賃」や「空き部屋」など、自分の住みたいお部屋情報について問い合わせてください。

メールで問い合わせると「ビレッジハウス住まい相談センター」から返信メールが届きます。

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ビレッジハウスへ問い合わせの注意点

ビレッジハウスへお部屋を問い合わせる時、「家賃キャッシュバック」と「フリーレント」について注意してください。

ビレッジハウスでは引っ越しサポートとして「家賃キャッシュバック」「フリーレント」キャンペーンを開催しています。

ビレッジハウスのキャッシュバックとは?

「家賃キャッシュバック」は、2か月目の家賃から最大30,000円を差し引いてくれます

「フリーレント」は、3か月目の家賃が無料になります。

家賃3万円のお部屋と契約した場合、

【1か月目】前家賃を日割りで支払い
【2か月目】30,000円割引で家賃無料
【3か月目】フリーレントで家賃無料

となります。

ビレッジハウスのお部屋によってはキャッシュバックとフリーレントが対象外の場合があります。

ビレッジハウスのキャッシュバックとフリーレント対象外

メールでお部屋について問い合わせた時、キャッシュバックとフリーレントについての記載があるのでしっかり確認しておきましょう。

問い合わせの段階で、「キャッシュバックとフリーレント付きのお部屋を紹介してください」と書いておくと話が早いですね。

希望するお部屋が見つかったら、メールで内見の予約を行いましょう。

ビレッジハウスの内見について

ビレッジハウスの内見には管理人が案内してくれます。

内見の時の持ち物は以下の通り。

内見時の持ち物
  • 印鑑
  • 身分証
  • 収入証明
最低でも印鑑と身分証を持っていくことをオススメします。
収入証明は後日でも大丈夫ですが、申込書提出後3日以内に提出する必要があります。

ビレッジハウスの賃貸申込書を記入する

内見が終了し、お部屋が気に入ったら賃貸申込書を記入します。

申込書には

  • 名前などの契約者情報
  • 勤務先または学校名
  • 同居人・緊急連絡先

などの情報について記入していきます。

ビレッジハウスが賃貸契約の審査を行う

申込書の記入内容、そして収入証明から賃貸契約の審査が行われます。

ビレッジハウスの審査は管理人が行うのではなく、「審査部」が専門で行っています。

記入した申込書と収入証明が審査部に送られ、審査結果を待ちます。

管理人が写真を撮って送ってくれます。

審査部とメールでやり取りする

不足書類や確認事項があると、審査部から再提出や回答を求められます。

場合によっては細かく質問されるので、真摯に回答しましょう。

収入関連以外にも免許証をなくした理由とか聞かれたよ。

ビレッジハウスの審査合格の連絡

ビレッジハウスの審査期間は2日~7日ほどかかります。

申込内容に問題がなければ早め、追加書類や確認事項が多ければ、審査に時間が必要になります。

ビレッジハウスの審査内容については公表されていませんが、重要なのは「継続的な安定収入があるか?」です。

パートやアルバイトを始めて、安定した収入を得られることを証明できれば低収入でも審査に通る可能性は十分にあります。

また、ビレッジハウスには1万円台の家賃の地域もあります。

「低収入で審査に落ちるかもしれない」と心配している人は、一番安い家賃の部屋で審査すると通る可能性が上がるはずです。

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ビレッジハウス入居までに提出する書類とやらなければいけないこと

入居審査に合格すると、現住所宛てに契約書類一式が送られてきます。

契約書類一式
  • 賃貸契約書
  • 入居説明書
  • 身分証カラーコピー
  • 個人情報の取り扱いに関する同意書
  • 口座振替依頼書

上記について記入・用意をして、不備確認のためメールで一旦送付します。

メールで不備のないことを確認したら、返信用封筒に書類を入れて送付します。

入居するまでに忘れてはいけないのが「初期費用の入金」です。初期費用を入金しない限り、部屋の鍵は受け取れません。

初期費用の請求金額は、送られてくる書類一式の中に入っている「ご契約金請求書」から確認できるので、速やかに入金しましょう。

ビレッジハウスは敷金・礼金・更新料・手数料が無料なので、初期費用が安いです。

私が実際に支払った初期費用は「6,770円」です。

ビレッジハウスの初期費用は安い

さらに、フリーレントで次の月の家賃が無料になりました。

ビレッジハウスの初期費用は安い キャッシュバックとフリーレントで格安

8月に6,770円の初期費用支払っただけで、10月27日まで家賃を支払わなくていいなんて・・・

安く引越しできて助かる!

ビレッジハウスに入居する

契約書類を提出、初期費用を入金すれば、入居日に鍵を受け取って入居になります。

鍵を受け取る時に、引っ越し車両はどこに駐車したらいいか聞いておくと良いでしょう。

後はどのようにビレッジハウスライフを送るか、あなた次第です。

ビレッジハウスの申し込みから審査、入居までの流れのまとめ

ビレッジハウスへの申し込みから審査、入居までの流れを解説しました。

  1. 公式サイトから問い合わせ
  2. 内見予約
  3. 内見後に申込書作成
  4. 収入証明などの提出
  5. 審査
  6. 入居

ビレッジハウスは敷金・礼金・更新料・手数料が無料で、安い家賃で人気です。

審査も甘く、フリーターや高齢者、外国人などの受け入れも積極的に行っています。

収入が少なくて賃貸契約の審査に落ちるんじゃないかと心配している人は、是非ビレッジハウスを検討してみてください。

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