Video Speed Controllerの使い方!Amazonプライムビデオなどの動画を倍速再生できる!

Video Speed Controllerの使い方!Amazonプライムビデオなどの動画を倍速再生できる!

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Amazonプライムビデオやネットフリックスなどの動画スピードを変更できる「Video Speed Controller」が便利でオススメ!

HTML5に対応しており、様々な動画配信サービスの再生速度を自由自在に変更できます。

HTML5対応サイト

Amazonプライムビデオ・ネットフリックス・Hulu・dTV・u-next・ニコニコ動画など

Video Speed Controllerは「0.5倍速単位」での変更ではなく「0.1倍速単位」で変更できるので、自分好みの再生速度で動画を楽しむことができます。

今回は、Amazonプライムやネットフリックスなどの動画を倍速再生できる「Video Speed Controllerの使い方」について紹介するので、是非参考にしてみてください。

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目次

Chrome拡張機能の Video Speed Controllerとは?

Amazonプライムの動画をたくさん見たいとき、「倍速再生できればいいのに!」と思うことがありますよね。

私が求めていた理想的な動画倍速ツールを見つけました。

その名も「Video Speed Controller」です。

Video Speed Controllerは、インターネットブラウザ「Chrome」の拡張機能として使うことができます。

Chrome以外にもFirefox、Microsoft Edge、Operaなどのブラウザでも利用できるようです。

Video Speed Controllerを使えば、プライムビデオやネットフリックス、Hulu、Youtubeなど、HTML5に対応した動画サイトの再生速度を自由に変更できるのでとても便利です。

使い方はとても簡単シンプルです。

拡張機能をブラウザにインストールしたら、後は動画サイトで再生速度を調整すればOK。

マウスやキーボードを使って簡単にスピードを調整できるため、非常に便利です。

動画を倍速で再生したいと思っている方は、Chrome拡張機能のVideo Speed Controllerを導入することをおすすめします。

Video Speed Controllerが使える動画サイトはどこ?

Video Speed ControllerはHTML5の動画配信サービスに対応しています。

HTMLとは?

HTMLは、Webサイトを構築するためのプログラミング言語です。

HTML5は最新のバージョンで、さまざまな動画サイトが採用しています。

HTML5に対応した動画配信サービスには以下のようなサイトが挙げられます。

  • Youtube
  • dTV
  • Hulu
  • Amazonプライムビデオ
  • Netflix
  • U-NEXT
  • ニコニコ動画
  • GYAO!
  • AbemaTV

使用しているパソコンの環境によっては利用できない場合があります。

Video Speed ControllerをChrome拡張機能に追加するやり方

では、Video Speed ControllerをChrome拡張機能に追加していきましょう!

STEP

Chromeウェブストア拡張機能ページから「Video Speed Controller」を検索します。

似たような倍速再生の拡張機能がたくさんあるから注意してね。

STEP

Video Speed Controllerの拡張機能を「Chromeに追加」をクリックします。

Video Speed Controllerの使い方 chrome拡張機能を追加
STEP

Video Speed Controllerを追加しますか?と表示されるので「拡張機能を追加」をクリックします。

Video Speed Controllerの使い方 chrome拡張機能を追加する方法
STEP

Chromeの右上にVideo Speed Controllerのアイコンが表示されれば、拡張機能追加完了です。

Video Speed Controllerの使い方 chrome拡張機能を追加する方法 アイコンの確認

アイコンがブラウザに表示されない場合は、右上パズルみたいなアイコンからVideo Speed Controllerのピンにチェックを入れると表示されます。

Video Speed Controllerって安全?危険?

Video Speed Controllerの安全性について気になりますよね。

Video Speed Controllerを追加しようとすると、「次の権限にアクセス可能:アクセスしたウェブサイト上にある自分の全データの読み取りと変更」と表示されます。

Video Speed Controllerの使い方 安全?危険?

「全データの読み取りと変更」と書かれていると、IDやパスワードなども読み取られてしまうのではないか?と不安になりますよね。

Video Speed Controllerは世界で200万人以上のユーザーが利用し、3,000人以上のユーザーから高評価を得ている人気の機能です。

また、Googleの「おすすめバッジ」も付与されているので、安全性の高い拡張機能と言えるかと思います。

おすすめの拡張機能は、Google の技術に関するベスト プラクティスに沿っており、ユーザー エクスペリエンスとデザインの面で高い基準を満たしています。
おすすめのバッジは、Chrome ウェブストア チームによる審査を経て付与されます。Chrome ウェブストアのベスト プラクティスを遵守しているか、直感的なユーザー エクスペリエンスを提供しているか、最新のプラットフォーム API を使用しているかなどが審査されます。

Chromeウェブストアヘルプ

口コミを見ても、「Video Speed Controllerが悪さをした」といった報告は見当たらないため、安全な拡張機能と判断できるのではないでしょうか。

安全性が心配な場合

Video Speed Controllerの安全性に不安を感じる場合は、「サイトデータの読み取りと変更」の設定を変更してみてはいかがでしょうか。

サイトデータの読み取りと変更とは?

サイトデータの読み取りと変更は、サイトデータの読み取りと変更するタイミングを「拡張機能をクリックしたとき(使用中のみ)」に限定する方法です。

Video Speed Controllerのアイコンを「右クリック」→「サイトデータの読み取りと変更を行います」→「拡張機能をクリックしたとき」にチェックを入れます。

Video Speed Controllerの使い方 安全?危険? クリックしたときだけ有効にする設定

「拡張機能をクリックしたとき」にチェックを入れると、Video Speed Controllerは常時機能しません。

Video Speed Controllerを使用したいときは、Amazonプライムなどの動画サイトで、「Video Speed Controllerアイコンをクリック→再読み込み」すると再生速度を変更できるようになります。

Video Speed Controllerの使い方

Video Speed Controllerの使い方はとても簡単です。

拡張機能を追加してAmazonプライムなどで動画を再生すると、左上に「1.00」と数字が表示されます。この数字が現在の再生速度となります。

Video Speed Controllerの使い方 コントロールボタンの表示

この数字にマウスを合わせるとコントローラーボタンが表示されます。「+」や「-」をクリックすることで動画の再生速度を変更できます。

Video Speed Controllerの使い方 コントロールボタンの表示 マウスを重ねる
コントローラーボタン効果
10秒巻き戻し
再生速度を遅くする
+再生速度を早くする
10秒早送り
×コントローラー非表示

Video Speed Controllerのショートカットキーの使い方

Video Speed Controllerを使うならショートカットキーが簡単でオススメです。

マウスが効かない時は、ショートカットで速度を変更できます。

ショートカットキーの変更は「アイコンを右クリック」→「オプション」または「アイコンクリック」→「Settings」から設定できます。

ショートカットキー効果
VShow/hide controller
(コントローラーの表示/非表示)
SDecrease speed
(再生速度を遅くする)
DIncrease speed
(再生速度を早くする)
ZRewind
(巻き戻し)
XAdvance
(早送り)
RReset speed
(再生速度リセット)
GPreferred speed
(設定した再生速度にする)

「S」で低速再生に、「D」で高速再生にするショートカットだけでも覚えておくと便利です。

自分で好きなキーを割り当てることもできるので、使いやすいように設定してください。

「V」を押すとコントロールボタンの表示/非表示が切り替わります。

コントローラーが表示されない時は「V」を押すと表示されるかもしれないので試してみてください。

Amazonプライムで表示されないことがありました。「V」を押したら表示されたので試してみてね。

Video Speed Controllerの設定で「Hide controller by default(デフォルトでコントローラーを非表示)」にチェックを入れると、デフォルトでコントローラーが表示されません。

動画再生中に表示させたくなった時は「V」を押してください。

コントローラー非表示中は速度変更が使えないわけではありません。ショートカットで再生速度変更ができます。

早送り・巻き戻し時の秒数設定や、再生速度の変化量などを設定することもできるので、好みの設定内容に変更してください。

「Remember Playback Speed(再生速度を記録)」にチェックを入れておくと、現在の再生速度が記録されて次の動画へ引き継がれるようになります。

「Sites on which extension is disabled」はVideo Speed Controller拡張機能を無効にするサイトを設定しておくことができます。

設定を変更したら「Save」を忘れずに!

Video Speed Controllerはスマホで使える?

Chromeの拡張機能はスマホだと使うことができないので、Video Speed Controllerはスマホでは使えません。

スマホでもChromeの拡張機能が使える「kiwi browser」を試してみました使えませんでした。

スマホからパソコン表示に切り替えるとコントロールボタンは表示されましたが、速度変更のボタンがタップができませんでした。

外部キーボードのショートカットキーが使えれば速度変更できそうな感じですが・・・

Firefoxのアドオンはインストールできませんでした。その他使えそうな方法を探している最中です。

スマホで速度変更できた拡張機能

パソコンのキーボードからスマホに入力できる「WiFi Keyboard」を使って、kiwi browserに追加したVideo Speed Controllerの操作を行いましたが使えませんでした。

試しに別の速度変更拡張機能を追加してみたら、スマホでパソコン表示したYoutubeで速度変更できたので一応書いておきます。

試した拡張機能は「Video speed controls」。※拡張機能がなくなりました

kiwi browserに追加してYoutubeを再生してみたらコントローラーが表示され、画面右上にある速度変更ボタンがタップできて変更できました。

ただ、パソコン表示でしか使えないので、動画再生がとても重いです。ネットフリックスでも試そうと思いましたが、動画再生ができませんでした。

公式側で対応してくれるのを待った方がいいかもしれませんね。

Video Speed Controllerの使い方のまとめ

Video Speed Controllerの使い方について紹介しました。

「Video Speed Controller」は動画の再生速度を変更できる拡張機能です。

Chromeに追加すればAmazonプライム、ネットフリックス、Huluなど、人気の動画配信サービスで倍速再生可能となるのでオススメです。

使い方は簡単で、ショートカットとしてキーボード「D」の速度アップ、「S」の速度ダウンを覚えておけばばっちりです。

「Video Speed Controller」を使って、たくさん動画を見てくださいね。

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