Twitterで「問題が発生しました 再度お試しください」と表示された時の対処法

パソコン・スマホ

ある日、パソコンのブラウザ「Chrome」を使ってTwitterを開いてみたら「問題が発生しました 再度お試しください」と表示されてました。

みんなのツイートが表示されない状態でしたが、ある方法で直すことができました。

Twitterで「問題が発生しました 再度お試しください」と表示された時、何をしたら直ったのか?を紹介するので参考にしてください。

Twitterで「問題が発生しました 再度お試しください」と表示された状況

パソコンのブラウザ「Chrome」を使ってTwitterを開いてみたら「問題が発生しました 再度お試しください」と表示されました。

Twitterで「問題が発生しました 再度お試しください」と表示された

みんなのツイートが表示されないし、右側の「おすすめトレンド」や「おすすめユーザー」も表示されません

私は試すのを忘れていたのですが、後で調べてみるとツイートはできるようです。

Twitterで「問題が発生しました 再度お試しください」と表示された時に試したこと

このままでは、Twitterとして機能していないので何か対処しないといけません。

まずは一番目に付く「再度お試しください」をクリックしてみました。

これで直ればブログの記事にするまでもなく簡単で良かったのですが、直ることはありません。

状況としては何も変わらず「問題が発生しました 再度お試しください」と表示されっ放しです。

次にブラウザの再起動を試しましたがダメ。さらにパソコンの再起動でも直ることはありませんでした。

  • 再度お試しくださいクリック → ×
  • ブラウザ再起動 → ×
  • パソコン再起動 → ×

ブラウザのキャッシュクリアを試す

次に試したのがブラウザのキャッシュのクリア(キャッシュの削除)です。

結果から言えばキャッシュのクリアで直りました

ですが、キャッシュのクリアって面倒じゃないですか?

キャッシュのクリアには時間かかるし、全部のサイトに再度ログインし直さないといけないし・・・

そこで、特定のサイトのキャッシュだけ削除する方法をご紹介しますよ。

キャッシュとは?

みなさんは「キャッシュ」って聞いたことありますか?

Right Caption
「現金」のことじゃないよ

キャッシュとは、一度表示したサイトのデータ(画像など)を、ブラウザで一時的に保存しておく機能のことです。

次に同じサイトを訪れた時、ブラウザに保存されているキャッシュを読み込むため、サイトの表示を高速化することが可能なんです。

このキャッシュですが、高速化されるのはとてもありあがたいのですが、問題の原因にもなることも多いのです。

例えば、キャッシュは自分で消してあげないと溜まる一方です。

溜まりに溜まると容量を圧迫するほか、高速化どころか低速化を招くことがあります。

また、サイトにアクセスするとブラウザに保存されたデータを読み込むため、最新の情報が表示されない場合があります。

そして、今回のようなTwitterで「問題が発生しました 再度お試しください」と表示されるなど、サイトの情報が正確に表示されないといった問題の原因にもなります。

これらの問題を解決するにはキャッシュのクリアが欠かせません

Chromeのキャッシュクリアのやり方

では、ブラウザ「Chrome」のキャッシュのクリアのやり方をご紹介します。

このキャッシュのクリアのやり方は「通常」のキャッシュクリア方法です。

Chromeのキャッシュクリア方法

「Chrome」の右上にある「︙」をクリックします。

メニューが表示されるので「設定」をクリックします。

Chromeのキャッシュクリア方法 詳細設定をクリック

「Chrome」の設定画面が表示されます。

一番下までスクロールして「詳細設定」をクリックします。

Chromeのキャッシュクリア方法 閲覧履歴データの削除をクリック

「詳細設定」の中に「プライバシーとセキュリティ」の項目があります。

その中の「閲覧履歴データ」の削除をクリックします。

Chromeのキャッシュクリア方法 閲覧履歴データの削除のチェックを入れる

「閲覧履歴データの削除」が表示されるので、消したい項目にチェックを入れて「データ削除」をクリックすればキャッシュクリアになります。

「基本設定」では

  • 閲覧履歴
  • Cookieと他サイトデータ
  • キャッシュされた画像とファイル

「詳細設定」では

  • 閲覧履歴
  • ダウンロード履歴
  • Cookieと他サイトデータ
  • キャッシュされた画像とファイル
  • パスワードとその他のログインデータ
  • 自動入力フォームのデータ
  • サイトの設定
  • ホストされているアプリデータ

が削除できます。

通常は「詳細設定」ではなく「基本設定」のキャッシュクリアでOKですが、どれが原因で問題になっているかが不明なので、すべてにチェックを入れてキャッシュクリアすることをオススメします。

キャッシュがたくさん溜まっていると、キャッシュのクリアに10分、20分・・・1時間以上かかる場合もあります

小まめに消してあげるのが良いですが、ほとんどのサイトからログアウトされるため、再度ログインするのが面倒になります。

そこでオススメなのが特定のサイトでキャッシュクリアする方法です。

特定のサイトだけキャッシュをクリアする方法

この「特定のサイトだけキャッシュをクリアする方法」なら、他サイトはログアウトすることはありません。

素早くキャッシュクリアしたい場合に便利なのでかなりオススメです。

まずはキャッシュを削除したいサイトを表示させて、キーボードの「F12」を押します。

「Chrome」で「F12」を押すと「デベロッパーツール」というのが立ち上がります。

「デベロッパーツール」は開発者向けの無料ツールなので、通常は使用することがありません。

Chromeで特定のサイトのキャッシュクリア方法 デベロッパーツールを立ち上げる

「デベロッパーツール」が立ち上がったら「Application」をクリックします。

その後「Clear site data」をクリックすればキャッシュのクリアが完了です。

ものの数秒で終わるので簡単ですね。

Chromeで特定のサイトのキャッシュクリア方法

キャッシュがクリアされた真っ白になりました。

ではTwitterに再度アクセスしてみましょう。

Twitterにログインする

キャッシュクリアしたのでTwitterでログアウトされています。

ユーザー名とパスワードを入力してログインしてください。

キャッシュクリアでTwitterが表示された

Twitterにログインするとツイートもおすすめトレンドも表示されてました。

問題解決です。

Twitterで「問題が発生しました 再度お試しください」と表示された時のまとめ

Twitterで「問題が発生しました 再度お試しください」と表示されたらキャッシュのクリアをお試しください。

「Chrome」の場合、キャッシュのクリアは「︙」→「設定」→「詳細設定」→「閲覧履歴データの削除」から行えます。

また、手っ取り早く特定のサイトだけキャッシュのクリアしたい場合は、「キーボードのF12」→「Application」→「Clear site data」が簡単でオススメです。

表示に問題が起きたサイトでキャッシュをクリアしたい場合には是非お試しください。