レボリューションとは?副作用や値段、フロントラインとの違いは?

レボリューションとは?副作用や値段、フロントラインとの違いは? ネコとウサギ

レボリューションは犬や猫のノミ・寄生虫駆除、そしてフィラリアの予防薬として人気のお薬です。

同じようなノミ・マダニの駆除薬には、フロントラインプラスやネクスガード、ブロードラインなど、さまざまありますが、なぜレボリューションが人気なのか?

レボリューションの効果や副作用、値段、他の薬との違いについて調べてみたので購入の参考にしてください。

レボリューションとは?

レボリューションは、ノミ・回虫・ミミヒゼンダニの駆除、犬糸状虫(フィラリア)の寄生予防に効果を発揮するお薬です。

「Zoetis(ゾエティス)」という会社が製造・販売しています。

チューブ(ピペット)による滴下式のお薬で、首の後ろ、肩甲骨の間あたりに滴下します。

ノミへの効果は、2,3日でほぼ100%ノミを駆除することが可能です。

また、ノミの卵の孵化を阻害する作用もあるので、新たな繁殖を防いでくれます。

その殺虫効果は1か月持続するので、1か月おきに定期投与することで再寄生を予防することが可能です。

レボリューションプラスとの違い

レボリューションにはマダニを駆除する効果はありません。

マダニを駆除したい場合は「レボリューションプラス」を使用しましょう。

「レボリューションの効果」+「マダニへの駆除効果」が加わったのがレボリューションプラスです。

ただし、レボリューションプラスは猫用しかなく、犬用はありません。

犬に寄生したマダニを駆除したい場合は、フロントラインプラスまたはネクスガードを使用しましょう。

レボリューションは、犬より猫へ使ってる印象が強いよね。

フロントラインプラスとの違い

フロントラインプラスは、ノミ+マダニの駆除1か月程度の再寄生を予防することが可能です。

フィラリア予防や回虫駆除効果はありません。

ノミ・マダニ駆除が目的ならフロントラインプラスの方が安価なのでオススメです。

ブロードラインとの違い

ブロードラインは、ノミ・マダニ・寄生虫の駆除フィラリアを予防してくれるお薬です。

ブロードラインは最も多くの寄生虫に効果があるお薬で

  • 猫回虫
  • 猫鉤虫
  • 瓜実条虫
  • 猫条虫
  • 多包条虫

に効果があります。

ノミが発生した時に気を付けなければいけないのが、ノミを媒介とする「瓜実条虫」です。

瓜実条虫はレボリューションでは駆除できないので、ブロードラインが必要になります。

間違えてお薬を購入してしまうと、いつまでも駆除できないので、購入・使用の前に獣医師に相談することをオススメします。

レボリューションの副作用について

レボリューションはお薬なので、必ず副作用があります。

購入・使用の前に必ず獣医師に相談してください。

レボリューションの使用上の注意には以下のように書かれています。

副作用
猫において本剤投与後、ときに投与部位に一過性の脱毛が現れることがある。
猫では経口的に摂取した場合、嘔吐あるいは流涎がみられることがある。

レボリューションを付けた部分がハゲてしまったり、薬を舐めることで吐いたり涎を垂らしたりすることがあるとのことです。

これだけで済むなら重篤な症状を考慮する必要がないか?というとそうではありません。

実は、レボリューション使用後に死亡した例も報告されています。

直接的な因果関係は不明とされていますが、犬や猫の飼い主として、そのような事例もあるんだということは頭に入れておく必要があると思います。

副作用の事例を調べる方法は以下の記事に書いてあるので参考にしてください。

レボリューションの使い方

レボリューションの薬液が入ったチューブ(ピペット)をパッケージから取り出します。

キャップをカチッと音がするまで押し込み、穴をあけます。

キャップを取り、犬や猫の首の後ろ、肩甲骨の間あたりの毛をかき分け、皮膚にチューブの先端を押し当てます。

チューブが空になるまで薬を押し出しましょう。

レボリューション付ける動画はいくつかあるので、参考にさせてもらいましょう。

先住猫2匹にレボリューションを投与してフィラリア予防します!

レボリューションはどこで買えるの?

レボリューションは動物病院で処方してもらうお薬です。

Amazonや楽天市場といった通販サイトでは販売していません。

ですが、海外から個人輸入という形で入手することは可能です。

海外から個人輸入するためには、面倒な手続きを踏まなければいけません。

そこでオススメしたいのが「輸入代行業者 うさパラ」です。

うさパラは9年の運営実績がある、国内最大規模のペットお薬輸入代行業者です。

  • 100%正規品保証
  • 全国送料無料
  • 荷物追跡可能

という特徴があり、そして何より「安い」価格での販売が魅力です。

海外から個人輸入するからと言って、別メーカーの別成分が含まれた、偽物のレボリューションが届くわけではありません。

海外で販売されている「Zoetis(ゾエティス)」社製の正規品レボリューションが届くので安心してください。

パッケージや取扱説明書は外国語になります。

レボリューションの販売価格は?

うさパラは輸入代行業者ですが、一般的な通販サイト同じ感覚で利用することができます。

欲しい商品をカートに入れ、決済手続きをして商品到着を待てばOKです。

面倒な輸入手続きは、うさパラが全部やってくれるので安心してください。

うさパラから注文できるレボリューションの価格は以下の通りです。

薬名値段
3ピペット
値段
6ピペット
値段
9ピペット
レボリューション子猫・子犬用2,391円4,317円6,011円
レボリューション猫用2,818円5,169円7,501円
レボリューション超小型犬用2,771円5,075円7,359円
レボリューション小型犬用3,413円6,360円9,286円
レボリューション中型犬用3,720円6,972円10,204円
レボリューション大型犬用4,330円8,129円11,950円

レボリューションは1箱3ピペット入りで注文することができます。

猫用を例にしますが、1本あたり833円~939円で注文することが可能です。

動物病院で処方してもらうといくらになりますか?

ネットで検索してみると、猫用1本あたり1,500円前後が相場と言えそうです。

動物病院で処方してもらうより、うさパラから注文した方が、1本あたり500円以上安く購入できるのでお得ですよね。

もっと安いレボリューション「ストロングホールド」

うさパラから注文できるレボリューション、1本あたり833円~939円と安いですよね。

で・す・が、もっと安く購入できる方法があります。

それは、ヨーロッパ(EU)版レボリューションを注文する方法です。

その名も「ストロングホールド」です。

名前が「レボリューション」と「ストロングホールド」で違うだけで、同じ「Zoetis(ゾエティス)」社製の正規品となります。

もちろん成分も効果も使用方法も同じなので、安心してください。

なんでEU版レボリューションが安いのかというと・・・わかりません。

流通経路の問題なのか、それとも製造本数の違いなのか。

とりあえず、うさパラから注文できる、EU版レボリューション「ストロングホールド」の値段を見てみましょう。

薬名値段
6ピペット
値段
12ピペット
値段
15ピペット
ストロングホールド猫及び小犬用7,738円
ストロングホールド猫用4,481円8,197円
ストロングホールド超小型犬用4,508円7,738円
ストロングホールド小型犬用4,699円8,306円
ストロングホールド中型犬用4,809円8,935円
ストロングホールド大型犬用5,436円9,951円

猫用を例に見てみると、1本あたり683円~746円で購入することが可能です。

猫用レボリューションの値段
  • ストロングホールド:1本あたり683円~746円
  • レボリューション:1本あたり833円~939円
  • 動物病院:1本あたり1,500円

うさパラの「ストロングホールド」がどれだけ安いかわかりますね。同じ商品であれば安い方を買った方がお得です。

うさパラの口コミやレビューを参考に

とはいえ、犬や猫のお薬を初めて海外から個人輸入するには勇気が必要です。

そんな時は、先人たちの知恵、うさパラから購入した人たちの口コミやレビューを見てみることをオススメします。

例えば、「ストロングホールド猫用」を見てみてください。

「ストロングホールドの猫用」には、500を超える口コミやレビューが寄せられています。

レビュー平均評価は「4.8」と高評価!

「我が家の猫は〇〇だった」「発送は○○でした」「○○な問題が起きた」などなど、様々な口コミがあるので、注文前に必ず目を通しておくことをオススメします。

絶対に参考になります。

「うさパラ」から注文してみたいな~と思ったら、まずは、副作用やアレルギーなどの心配があるので獣医師に相談しましょう。

獣医師からOKが出たら、うさパラから注文することをオススメします。

レボリューションについてのまとめ

レボリューションはノミやダニ、回虫の駆除、フィラリアの予防に人気のお薬です。

獣医師の処方なしに購入することはできませんが、海外から個人輸入することで注文することが可能です。

動物病院で購入するより安く購入できるのでオススメですが、副作用やアレルギーの危険性があります。

購入・使用の前に獣医師に相談することをオススメします。

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