ビレッジハウスの審査で必要な「個人申込書」って何を書くの?

ビレッジハウスの審査で必要な「個人申込書」って何を書くの? ビレッジハウス

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でも、審査に必要な「申込書」って何を書くのかよくわからない。初めて引っ越す人には尚更わからなくて心配ですよね。

そこで今回は、ビレッジハウスとの契約で書く「申込書」について説明していきます。

私が実際に書いた申込書を基に解説していくので、ビレッジハウスに引っ越しを検討している人は、申し込み方法の参考にしてください。

ビレッジハウスに内見・審査の申し込みをする流れ

まず、ビレッジハウスに申し込みをする流れを簡単に説明していきます。

ビレッジハウスに問い合わせ、内見の予約

内見、個人申込書を記入

賃貸契約の審査

ビレッジハウスに入居

今回紹介する申込書は、内見の時に書く「個人申込書」についての解説になります。

ビレッジハウスの内見に必要な持ち物は?

ビレッジハウスと賃貸契約するには、入居の審査を受けなくてはいけません。

入居審査をお願いするために、名前や職場などを記入する「個人申込書」を提出する必要があります。

「個人申込書」はビレッジハウスの内見の時に書くことができます。内見してみてお部屋が気に入ったらその場で書くことをオススメします。

ビレッジハウスの賃貸契約は内見順ではなく、申し込みした早い者勝ちだよ。

まずは、内見の時に必要な持ち物と書類について説明していきます。スムーズに審査をお願いするためには以下の3点を持参しましょう。

  • 印鑑
  • 身分証
  • 収入証明

「印鑑」は申込書の記入で必要になります。

認印でも大丈夫だと思いますが、ビレッジハウスの公式サイトでは「銀行届出印」と書いてあります。家賃を支払うための口座振替用紙は審査後に記入するので、内見当日は認印でも大丈夫かと思います。

「身分証」は公的身分証が必要になります。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • 住基カード
  • 在留カード(外国人)
  • 外国人登録証(外国人)

など、どれかを用意すれば大丈夫です。

住民票は審査に合格したあとの契約書類を記入する時に必要です。内見の時には必要ありませんが、審査が終わるまでには用意しておきましょう。

「収入証明」は、用意できるのであれば内見の時に持っていきましょう。

ビレッジハウスの入居審査は、内見の時に管理人が審査するわけではありません。

個人申込書を記入し、収入証明など必要書類をビレッジハウス審査部へ提出して審査開始となります。

内見の時に収入証明を持っていけば、管理人が書類を撮影し、審査部へ送信してくれると思います。

内見当日に収入証明を持っていかなくても、家に帰ってからメールで送ることも可能なので、自分の都合に合わせて用意してください。

私は家に帰ってからメールで送信したよ。

ビレッジハウスの申込書に記入する内容は?

ビレッジハウスの申込書は、「こんな人が入居を希望していますよ」といった内容を記入します。その内容を基に審査部が入居の審査を行ってくれます。

まず、「契約者情報」として以下の情報を記入します。

  • お名前
  • 生年月日
  • TEL・携帯電話
  • 現住所・居住年数・家賃など

続いて「勤務先または学校名」を記入します。

  • 職業
  • 会社名・学校名・派遣先
  • 勤続年数
  • 年収など

審査にかかわる重要な内容です。年収について収入証明や源泉徴収など、後で提出することになるので嘘を書いてもダメですよ。

続いてビレッジハウスに住む「同居人」が居れば、同居人の情報を記入します。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 勤務先・学校名
  • 契約者との関係
  • TELなど

同居する人が居なければ記入する必要はありません。

続いて「連帯保証人・緊急連絡先」について記入します。

  • 名前
  • 住所
  • 年齢・生年月日
  • 契約者との関係
  • TEL
  • 会社名・学校名
  • 年収・勤続年数など

ビレッジハウスは連帯保証人が必要ありません

ただし、年収が少なかったり職業が安定していないなどの条件によっては、連帯保証人を付けることで審査に通ることもあるようです。

審査部から連帯保証人を求められたときは記入してください。

連帯保証人は必要ない人は緊急連絡先を記入します。万が一、何かあった場合のため必須のようです。

基本的には一緒に住むことのない家族や親族を緊急連絡先にしますが、連絡できる人が居ない場合には審査部に相談という形になると思います。

身寄りのない方もビレッジハウスに住んでいるはずなので、何らかの提案があるんじゃないかと思います。

他、アンケートなどを記入してビレッジハウスへの申込書完成となります。

ビレッジハウスの申込書を送信して審査スタート

ビレッジハウスへ提出する個人申込書は、内見の時に記入して写メを撮って審査部へ送ってもらえます。

収入など、申込書の内容を審査部が確認し、確認事項や追加書類などの連絡がメールで届きます。

確認事項の回答や追加書類の提出は、すべてメールで送信できます。主に年収について聞かれますが、他にも家族関係についても聞かれました。

審査は2日~7日ほどで完了し、現住所宛てに契約書類一式が送られてきます。

  • 賃貸契約書
  • 入居説明書
  • 身分証カラーコピー
  • 個人情報の取り扱いに関する同意書
  • 口座振替依頼書

契約書や同意書にサインをして、記入内容を確認するためにビレッジハウスへメールで送信します。

記入内容に不備がないことを確認したら、返信用封筒に契約書類を入れて送付します。

最後に初期費用を入金すれば、ビレッジハウスへの申し込み完了となります。

ビレッジハウスの審査に必要な申込書についてのまとめ

ビレッジハウスでは、内見終了後に「個人申込書」を記入して審査をお願いすることができます。

申込書には名前や住所、職場、年収などを記入します。記入内容からビレッジハウスが審査してくれるので、間違いの内容記入しましょう。

申込内容について、確認事項や追加書類の提出・修正の指示があれば対応しましょう。

ビレッジハウスは敷金・礼金・手数料・更新料が無料!家賃も安くてオススメの賃貸物件です。

引っ越しや家賃を安く節約したい人は、是非ビレッジハウスを検討することをオススメします。

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