ビレッジハウスの内見から審査、入居するまでの流れ【これを読めばバッチリ!】

ビレッジハウスは敷金、礼金、手数料、更新料が無料なので、初期費用をかなり節約できる賃貸物件です。

家賃も安いので、なるべく安く引越しを検討している人にとても人気です。

今回は、ビレッジハウスに内見の予約から入居審査、そして入居するまでの流れを説明していこうと思います。

引っ越しは突然に

「ドンドンドン・・・大家です」

突然大家がやってきた。

この借家に住んで10年、大家がやってきたのは初めてだ。よほど重要な話があるのだろう。

「ここ、取り壊すので引っ越しをお願いします。」

(えっ・・・お金もないのに引っ越しなんてどうしよう・・・)

無職で、わずかながらのブログ収入を得て生活している私にとって、新しい住居を探すのはとても難しい条件だった・・・

大手不動産会社の公式サイトで安い賃貸物件を探すも、敷金・礼金・手数料などの高い初期費用が邪魔をして見つけることができない。

敷金が3か月、礼金1か月、手数料1か月・・・家賃が3万にしても10万円以上の初期費用が必要だ・・・

敷金9万円+礼金3万円+手数料3万円+前家賃3万円=初期費用18万円

ビレッジハウスは敷金・礼金・更新料・手数料が0円!

まずはビレッジハウスのCMをご覧ください。

ビレッジハウス公式【CM】- ビレハ村長登場篇 30秒

CMにあるとおり、ビレッジハウスは「敷金・礼金・更新料・手数料がすべて0円」です。

つまり、大手不動産会社では必要になる高額な初期費用を、ビレッジハウスなら大幅に節約することが可能です。

敷金0円+礼金0円+手数料0円+前家賃3万円=初期費用3万円

よし!ビレッジハウスなら前家賃だけで引っ越しできるぞ!

ビレッジハウスの契約当月の前家賃は日割り計算になります。
建物によっては火災保険が必要になります。

ビレッジハウスに問い合わせする

私が生き残る道はビレッジハウスしかない!早速公式サイトから問い合わせよう!

私はビレッジハウス公式サイトの下にある「メールでお問い合わせ」から、引っ越したい地域にあるビレッジハウスについて問い合わせた。

ビレッジハウスの内見から審査、入居するまでの流れ【これを読めばバッチリ!】

メールで問い合わせると「ビレッジハウス住まい相談センター」から丁寧な返信メールが届いたのであった。

ビレッジハウスの問い合わせで住みたい条件を伝えれば、条件に合う物件をピックアップしてくれます。

ビレッジハウスのキャッシュバックとフリーレント

メールで届いたいくつかのお部屋候補から希望のお部屋を見つけたので、詳しいお部屋の情報について問い合わせた。

メールの返信を待っている間、ビレッジハウスの公式サイトを巡回していて新たな情報を見つけてしまう私。

ビレッジハウスのキャッシュバックとは?

最大30,000円分の引っ越しサポート…だと…?

ビレッジハウスでは「家賃キャッシュバック」「フリーレント」キャンペーンを開催していた。

「家賃キャッシュバック」では、2か月目の家賃から最大30,000円を差し引いてくれる。

「フリーレント」では、3か月目の家賃が無料

もし、家賃30,000円以下のお部屋と契約したら・・・

【1か月目】前家賃を日割りで支払い
【2か月目】30,000円割引で無料
【3か月目】フリーレントで無料

前家賃(日割り計算)の初期費用だけで、2か月目・3か月目も住めちゃう!

これはなんて素敵なキャンペーンなんだ!お金のない私にとって、神のようなキャンペーンである。

知らないと損をする

「ビレッジハウス住まい相談センター」から届いた詳しい部屋の情報には、「空室の数」「賃料」などの情報に加え、キャッシュバックとフリーレントについても記載されていた。

ビレッジハウスのキャッシュバックとフリーレント対象外

私が希望していたビレッジハウスはキャッシュバックとフリーレントが対象外…だと…?

問い合わせの回答が届いた内容をよく読まず、「キャッシュバック」と「フリーレント」に気が付かないまま契約していたら損をしていたところ。

ビレッジハウスにはキャッシュバックとフリーレント対象外になる部屋もあるので注意しておかなければ・・・

改めて「ビレッジハウス住まい相談センター」に、キャッシュバックとフリーレント対象になるお部屋を問い合わせて、内見の予約を取り付けたのだった。

ビレッジハウスの内見

ビレッジハウスの内見には管理人が付き添ってくれる。

管理人は常駐しているわけではなく、エリアごとに担当しているようだ。

内見の時の持ち物は以下の通り。

  • 印鑑
  • 身分証
  • 収入証明
最低でも印鑑と身分証は持参しましょう。
収入証明はあとでも大丈夫ですが、申込書提出後、3日以内に提出する必要があります。

メールで予約した部屋を内見。ビレッジハウスの部屋はリノベーションされていて綺麗。

細かいボコボコや隙間を指摘したらキリがないが、格安の初期費用と家賃でお釣りがくるほどの部屋だと私は思う。

予定にはなかった、他の空き部屋も見せてくれた。

ビレッジハウスは各部屋でリノベーションの規模が違い、和室→洋室、エアコン・ウォシュレット付きなどのオプションで家賃が変わってくる

さらに注目したいのが、オプションとは関係のないところの差である。

家賃は同じなのだが、台所が新しい部屋と古い部屋、押し入れの中のクッションフロアの有無、洗濯機の台座の有無などの差があった。

ビレッジハウスを内見するなら空き部屋すべてを見せてもらって、より良い部屋を見つけることをオススメする。

ビレッジハウスの申込書記入

内見したお部屋気に入りました!賃貸契約させてください!

ビレッジハウスと賃貸契約を結ぶためには審査に合格しなければならない。

これは、どの賃貸物件でも同じこと。

部屋を貸す側とすれば「この人は家賃を支払える人か?」「トラブルを起こさない人か?」を審査する必要がある。

特に重要なのが「家賃の支払い能力」。家賃の支払えない人を入居させてくれるほどビレッジハウスも甘くはない。

だが!ビレッジハウスは敷金・礼金・更新料・手数料が無料!家賃も安い!

例え、「私が無職で数万円のブログ収入」+「相方の数万円のパート収入」であっても、ワンチャンの可能性はある!

内見終了後、管理人と一緒に「申込書」を記入。申込書内容を写メを撮って「審査部」へ送るのであった。

ビレッジハウスの入居審査は管理人がするのではなく、専門の「審査部」が行います。

私たちは収入が少なく、審査に落ちる可能性もある。

管理人は収入について電話で説明してくれていたが話はまとまらず、私が直接電話することに。

それでも説明しきれないことが山ほどあるので、メールでやり取りすることになった。

ビレッジハウスの審査スタート

あぁ・・・審査に落ちるかもしれないな・・・

半ば諦めかけて家に帰ると「ビレッジハウス住まいセンター」からメールが届いていた。

本日は暑い中、内見にお越しいただきありがとうございます。
また、お申込みいただき重ねてお礼申し上げます。

早速ですが、お申込み内容について確認事項がございます。
念の為お伺いしている点もございますのでご了承願います。
確認事項に対する回答は本メールにご返信ください。

「ビレッジハウス住まいセンター」は「審査部」との間を取り持ってくれます。

  • 不足書類の提出
  • 確認事項への返答

申込書には収入を記入してあるが、まだ収入を証明できるものを送付していない。

「不足書類」として、「パートの給与明細」や「ネット収入のスクショ」など、1,000円・2,000円でも、収入の証明をできそうなものをすべて添付し送付した。

一縷の望みにかけて・・・

「確認事項」は、申込書に記入した内容への追加確認や修正について。

このようなメールでのやり取りを2、3往復繰り返した。

口頭では伝えにくいネット収入について、メールで伝えられたことは大きなメリットでした。大手不動産会社だったなら、私→仲介→大家となって伝えたいことも伝えられなかったかもしれません。

審査合格

ビレッジハウスの審査期間は2日~7日ほどかかります。

申込内容に問題がなければ早め、追加書類や確認事項が多ければ、審査に時間が必要になります。

ビレッジハウスの審査内容については公表されていませんが、重要なのは「継続的な安定収入があるか?」です。

もし、ビレッジハウスの審査に落ちた場合、他の賃貸物件と契約するのもかなり厳しいと思われます。

パートやアルバイトを始めて、安定した収入を得られることを証明できれば可能性はあります。

また、ビレッジハウスには1万円台の家賃の地域もあります。

「低収入で審査に落ちるかもしれない」と心配している人は、ビレッジハウスから更に安い家賃の部屋で審査してみるのもアリだと思います。

入居までに提出する書類とやらなければいけないこと

ビレッジハウスへ入居するまでの間に「提出しなければいけない書類」「やらなければいけないこと」がある。

入居審査に合格すると、現住所宛てに契約書類一式が送られてきた

  • 賃貸契約書
  • 入居説明書
  • 身分証カラーコピー
  • 個人情報の取り扱いに関する同意書
  • 口座振替依頼書

上記について記入・用意をして、不備確認のためメールで一旦送付する。

メールで不備のないことを確認したら、返信用封筒に書類を入れて送付する。

そして忘れてはいけないのが「初期費用の入金」である。

初期費用を入金しない限り、部屋の鍵は受け取れない。

初期費用の請求金額は、送られてくる書類一式の中に入っている「ご契約金請求書」から確認できる。

改めて言おう!ビレッジハウスは敷金・礼金・更新料・手数料が無料!

契約当月(1か月目)は家賃の日割り、翌月(2か月目)前家賃は最大30,000円キャッシュバックされる。

じゃじゃ~ん!以下が実際に支払った、ビレッジハウスの初期費用になります。

ビレッジハウスの初期費用は安い

8月家賃の日割り分+9月無料で、初期費用として支払ったのは6,770円です。

さらに!

ビレッジハウスの初期費用は安い キャッシュバックとフリーレントで格安

フリーレントで10月前家賃無料!初回家賃引き落としが10月27日です。

8月に6,770円の初期費用支払っただけで、10月27日まで家賃を支払わなくていいなんて・・・

安い!安すぎる!

世の中探せば、安く引越しできる賃貸物件ってあるんですね。

ビレッジハウスに入居

契約書類を提出、初期費用を入金すれば、入居日に鍵を受け取って入居です。

鍵を受け取る時に、引っ越し車両はどこに駐車したらいいか聞いておくと良いでしょう。

後はどのようにビレッジハウスライフを送るか、あなた次第です。

ビレッジハウスの申し込みから審査、入居までの流れのまとめ

ビレッジハウスへの申し込みから審査、入居までの流れを解説しました。

  1. 公式サイトから問い合わせ
  2. 内見予約
  3. 内見後に申込書作成
  4. 収入証明などの提出
  5. 審査
  6. 入居

ビレッジハウスは敷金・礼金・更新料・手数料が無料で、安い家賃で人気です。

審査も甘く、フリーターや高齢者、外国人などの受け入れも積極的に行っています。

収入が少なくて賃貸契約の審査に落ちるんじゃないかと心配している人は、是非ビレッジハウスを検討してみてください。

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