ビレッジハウスの審査は厳しい!?アプラスで落ちるという噂の真相は?

ビレッジハウスは敷金・礼金・更新料・手数料が0円!

家賃も安いのでフリーターやパート主婦など、低収入にも人気の賃貸物件です。

中には借金、多重債務、ブラックリストなどなど・・・ちょっと訳ありな人達も住んでいるのがビレッジハウスです。

ビレッジハウスで検索するとこんな噂が

「アプラスの審査で落ちる」

実際にビレッジハウスへ申し込み、審査を合格した私が「アプラスの審査」について説明していきます。

株式会社アプラスとは?

株式会社アプラスは、クレジットカードやローンを取り扱う信販会社です。

車を購入する時のローンや、クレジットカード・キャッシングでお世話になっている人も多いんじゃないでしょうか。

カードやローンを取り扱うアプラスですが、「集金代行サービス」も行っています。

読んで字のごとく、代わりにお金を集金するサービスですね。

この集金サービスの中に「家賃サービス」というものがあります。

アプラスの家賃サービスとは?

アプラスの家賃サービスとは、不動産会社が行っている「入居審査」「家賃回収・督促」をアプラスが代わりに実施してくれるサービスです。

不動産会社が、審査や家賃回収をアプラスに頼むことで

  • 信販業で培ったノウハウで入居審査ができる
  • 信用・支払い能力の低い人の入居を避けられる
  • 滞納があっても督促などをすべてやってくれる

といったメリットがあります。

不動産会社としては、入居後のトラブルの可能性を下げられるし、トラブルが起きたとしても任せられるから安心なんだね。

信用情報に傷がつく(ブラックリスト)と審査に落ちる!

重要というか、入居審査を受ける人にとって心配なのは「信販業で培ったノウハウで審査ができる」という点です。

アプラスは信販会社なので、クレジットやローンの契約に関する「信用情報」を確認することができます。

信用情報では、クレジットやローンの契約内容や支払い状況について確認できます。

過去、クレジットやローンで返済を滞納していると、「支払い能力のない信用できない人」として記録されます。

このことを「傷がつく」とか「ブラックリスト」と呼んだりしますね。

信用情報のブラックリスト仲間入りは、携帯電話料金の滞納でもあり得るので注意してください。

アプラスが入居審査をした場合、ブラックリスト者は落とす可能性が高いです。

理由は簡単ですよね。

クレジットやローン、携帯料金を滞納してるわけですから、家賃も滞納する可能性があり、「支払い能力が低い」と判断されてもおかしくありません。

ビレッジハウスの審査でもブラックリスト者は落ちるのか?

ここからがビレッジハウスを検討している、ブラックリスト者が気になるところですよね。

ビレッジハウスの審査は、ビレッジハウスの「審査部」が行っています。

なので、アプラスの審査は関係ないと思われます。

「信用情報」は、加盟している貸金業者や信販会社などしか確認することができません。

なので、ビレッジハウスの審査部が信用情報を確認することは、まずありえないでしょう。

ではなぜ、「ビレッジハウスはアプラスの審査で落ちる」といった噂があるのでしょうか?

それは、ビレッジハウスの家賃の支払い方法が「アプラスの口座振替」だからです。

アプラスには「家賃サービス」がありましたが、この家賃サービスの「家賃回収・督促」だけを行っているんだと思われます。

私がビレッジハウスへ審査を申し込んだとき、アプラスに関する用紙は渡されておらず、申込書にも「アプラス」の文字は一つもありません。

アプラスの口座振替用紙は、ビレッジハウス契約完了後に郵送されてきました。

なので、ビレッジハウスの審査にはアプラスは関係なく、ローンや携帯料金滞納者やブラックリスト者であっても審査に合格する可能性は十分にあると言えます。

審査は甘いビレッジハウスでも重要なのは「安定した支払い能力があるか?」だから、収入はそれなりにないとダメだよ。

ビレッジハウスの審査とアプラスの関係についてのまとめ

ビレッジハウスの審査は、ビレッジハウスの「審査部」が行います。

アプラスは家賃の口座振替で利用することになります。信販会社であるアプラスが審査に関わることはないでしょう。

なので、カードやローン、携帯滞納者やブラックリスト入り、自己破産であってもビレッジハウスの審査に通る可能性は十分にあります。

家賃を支払っていける証明を用意して審査に臨むことをオススメします。

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