会議中に限ってWi-Fiが切れる現象は、宇宙が我々を試しているとしか思えない。

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やあ、どうも、もうふくんです。今日も毛布の中からお送りします。

突然ですが、会議中に限って、なぜか共有のWi-Fiがスッと繋がらなくなる現象、ありますよね? しかも、重要な資料を提示しようとした瞬間に。あれは、会議という名の戦場において、我々を精神的に追い詰めるための、何か高次元の悪意を感じるんです。

オラくんとブルくんも、この不可解な現象について、また激しく争っているようです。今回は、彼らの議論を聞いて、会議室Wi-Fiの真実(と、一番楽な逃げ道)を見つけましょう。

この記事でわかること
  • 会議中のWi-Fi切断に対するオラくんの過激な報復プラン
  • 業務妨害リスクを恐れるブルくんの卑屈すぎる回避策
  • トラブル対応における最も省エネで安全な逃走ルート

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目次

開戦!会議中の「Wi-Fi消失事件」について脳内会議スタート

オラくん

いいか、ブル。なぜだ? なぜ俺が発表資料を開こうとした途端、接続マークはフルなのに、実効速度がゼロになるんだ! これは偶然じゃない。サボろうとしている俺たちに対する、会社からの監視センサーだ!

ブルくん

違います、オラくん。たぶん、他の人が大容量の動画ファイルをダウンロードし始めたか、ルーターが熱暴走しているだけですよ。落ち着いてください。そのイライラが上司に伝わると、会議に集中していないと見なされます!

オラくん

集中している! だからこそ、この不便さが許せないんだ。会議を効率的に進めるためのインフラが機能しないなら、会議自体が無意味だろう? 俺は今すぐ、あのルーターの電源コードを抜いて、全員を強制終了させたい。

ブルくん

やめてください! それはダメです! もし議事録作成者がクラウドで作業していたら、データが飛びますよ! 業務妨害罪で、始末書どころか懲戒モノになるかもしれません! 私たちの未来を守りましょう、ここは大人しく自分のスマホでテザリングを……

オラくん

なぜ俺たちが私費を投じたデータ通信で、会社の失敗を補填する必要がある! 損得勘定で考えろ!会社のインフラがダメなら、会社が通信費を負担すべきだ。俺は今、ルーターの裏に隠されているパスワードをこっそり書き換えて、会議参加者全員をパニックに陥れるべきだと思っている。

ブルくん

待ってください! パスワード変更はセキュリティポリシー違反です! そんなことをしたら、IT部門に呼ばれて何時間も尋問されますよ! 尋問される時間と、会議が滞る数分間を比較したら、会議が滞る方が圧倒的にリスクが低い!

オラくん

ふん。貴様は常に怯えているな。あのさ、俺はルーターの電波を吸収する特殊なアルミホイル製の帽子を被って、会議室のWi-Fiだけを遮断する実験をしたい。俺に発言権が回ってきたら、帽子をONだ。

ブルくん

アルミホイル? 貴方の頭が光りすぎて、逆に目立ってしまいます! 変人扱いされて、会議どころじゃなくなりますよ! お願いです、誰も見ていない間に、こっそりルーターを再起動しましょう。そして、この事件は、なかったことにするんです!

オラくん

再起動? それは会社の犬のやることだ。俺はもっと、ドラマティックな報復を望む。

もうふくんの裁定

もうふくん

オラくん、そのアルミホイルの帽子、面白そうだけど、会議室の温度が上がると熱中症になりそうだね。ブルくん、その過剰な恐怖心、社会人として健全だよ。

もうふくん

オラくんの「やられたらやり返せ」の精神は、たしかに我々の鬱憤を晴らしてくれる。しかし、電源コードを抜いたり、パスワードを変えたりして、その後の始末書やIT部門への事情聴取に費やす時間と労力を考えたら、毛布にくるまって寝ている方が遥かに健康的だ。

もうふくん

だから、結論としては、ブルくんの「何もしない」という方針が最も省エネで安全だ。ただし、「テザリングで会社を助ける」のは論外。正しい省エネ行動はこうだ。

「Wi-Fiが繋がらないため、本日の資料共有は不可能と判断します。よって、会議は延期し、各自で体調を整えましょう」と提案すること。通信環境の不備は、堂々とサボるための免罪符として最大限に活用しましょう。Wi-Fiよ、ありがとう。

今回のまとめ

  • 会議室のWi-Fiは、我々を試すための「試練の石」。
  • オラくんの報復プランは心が熱くなるが、実行すると懲罰委員会が熱くなる。
  • ブルくんの卑屈な対応は、心を病むが、リスクは最小限。
  • 最善手は、Wi-Fi切断を理由に会議自体を放棄し、毛布に戻ること。無抵抗の勝利こそ、真の省エネである。

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